開催日:2013年12月08日
『法華』1050号~1061号(法華会、2013年1月~2013年12月)に「報恩抄講義(1)~(10)」を連載しました。
値難観、三大秘法、摂折論、本尊論などについて、人生の終盤に日蓮聖人が到達した境界を解説します。
全10講の全文はコチラから。
(第1講) 秘奥の書『報恩抄』
(第2講) 父母に従わぬが真の報恩?
(第3講) 釈尊の法を拠り所に
(第4講) 法華経の故の大難
(第5講) 受難は何のため?
(第6講) 釈尊の誡めを守るために
(第7講) 恩師・法兄への思い
(第8講) 折伏をなすは、行者か、題目か
(第9講) 大曼荼羅は本尊にあらず?
(第10講) 南無妙法蓮華経の回向
※なお、日蓮聖人の遺文について深く学びたい場合は、関連する当山サイト記事を下記にお知らせいたしますので、ご参考になさってください。
・『昭和定本日蓮聖人遺文諸本対照総覧』発刊
・講演動画配信「日蓮聖人遺文概説~御遺文の読み方~」(全日青行学道場「御遺文で学ぶ日蓮聖人の人物と教え」第1回)(2022年04月27日)
・『日蓮聖人遺文辞典』教学篇(身延山久遠寺)発刊
・『日蓮宗 新・電子聖典』発行
・『全篇解説 日蓮聖人遺文』(佼成出版社)発刊
・『日蓮の思想とその展開』(春秋社『シリーズ日蓮』第2巻)分担執筆
・「日蓮聖人の論文~『守護国家論』」寄稿
・論文「日蓮遺文『不動愛染感見記』小考」発表


