開催日:2011年04月08日
『法華』1026~1029号(法華会、2011年1~4月)に「なぜ法華経は最上の教えなのか(1)~(4)」を連載しました。日蓮聖人が多くの著作等において展開する法華最勝理論の構築法について分析し、その共通性を見出します。
(第1回) 種々の尺度から考える
(第2回) 釈尊の生涯を振り返る
(第3回) 諸経の次第について
(第4回) 諸経の浅深について
※なお、法華経について深く学びたい場合は、関連する当山サイト記事を下記にお知らせいたしますので、ご参考になさってください。
・『法華経の事典』(東京堂出版)発刊
・『これだけは知っておきたい法華経の基礎知識』(大法輪閣)発刊
・『法華三部経大講義』全5巻発刊
・『真言・陀羅尼・梵字―その基礎と実践』(大法輪閣)に共同執筆
・論文「法華七喩と日蓮聖人の末法救済論-三車火宅喩と良医治子喩の解釈を中心に-」発表
・論文「譬喩にみる日蓮聖人の法華経観-法華経および題目五字七字の譬喩的表現を通じて-」発表


