先日、とても心に残る出会いがありました。
絵本『ぼくだってとくべつ』を出版されている会社の関係者の方が、東京からお寺に来てくださったのです。
その方ご自身も本の主人公と同じように、ご家族に障がいのあるご姉妹がいらっしゃいます。だからこそ、この絵本には特別な思い入れがあるそうで、「両親にも読んでほしい」とプレゼントされたのだとか。その気持ちに、なんとも言葉に出来ない思いが湧きました。
この絵本は、障がいのある兄弟姉妹を持つしろくま君が、自分の気持ちと向き合い、「自分も大切な特別な存在なんだ」と気づいていく、心温まる物語です。
聞き上手な猫との出会いを通じて、自分の世界が広がり、孤独ではないこと、そして家族の絆の尊さを知る姿が描かれています。
読んだ後、そっと心を抱きしめてもらえたような気持ちになる——そんな一冊です。
どんな年齢の方にも響くお話なので、ぜひ機会があれば手に取ってみてください。
きっと、「自分を大切にする」ということの意味を、優しく教えてくれると思いますよ。
■ぼくだってとくべつ
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%A4-%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87-ebook/dp/B0DP24WB1T/ref=sr11?crid=152ULZAC8CJM3&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pxTJ-3CmNwiqG6YBr4K9R-NoiqIwcn6pVceYgMEJFr7ZnG9ioqRBUogjcKxRZumAa14Je4x0UliVBSL3NWaQKq0TW4WLFIA3DIhDNVaV4.1-J7Ncn7QRkheMpu2nBzEPHP8FBuwVoD1Ov-UXq98k&dibtag=se&keywords=%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%A4&qid=1756197320&sprefix=%2Caps%2C399&sr=8-1


