郡上市立白鳥中学校の皆様に2回目の派遣の被爆体験伝承講話を行いました。

6月10日、岐阜県の郡上市立白鳥中学校の皆様に派遣の被爆体験伝承講話を行いました。昨年も講話を行いましたので2回目ということもあり、緊張することなく講話50分前に到着しました。

今回は教頭先生が「昨年、講話を聴くことが出来なかったので、今年は絶対に聴講させてもらいたいと思っていました」と仰っていただき、先生方の熱意をヒシヒシと感じました。

今回も開始前に生徒さんが校長室までお迎えに来られ、担当の先生の司会の後、52分の講話となりました。講話終了後の質疑応答も10人くらいの生徒さんから感想を含めてお尋ねがあり、可能な範囲でお答えしました。

講話終了後は、校長先生から「昨年の講話を聴いてファンになりました。是非また来年も講話をお願いします!」との有難いお言葉を頂戴し、学校運営や地域社会のことも含めて、教頭先生も一緒に様々なお話に花が咲きました。

このように、被爆体験伝承者としてお邪魔すると、講話だけでなく学校の様子や活動、地域の様子なども知ることが出来るので、講話をする上で大変参考になることが多く、より良い講話に繋がっていくことを実感します。

昨年に引き続き、非常に熱心に聴講して下さった生徒の皆様、ご高配を賜った校長先生・教頭先生をはじめ、諸先生方には大変お世話になりました。どうも有難うございました。

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