立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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世界遺産「原爆ドーム」より徒歩5分。被爆鳥居と被爆狛犬のある太陽光発電のお寺。広島仏教塾&広島婚活塾&十日市こども食堂おてらごはん&夏休みお寺宿泊体験を開催中。第4期「未来の住職塾」卒業。「被爆体験伝承者」認定。「広島県こいのわボランティア」認定。

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【kofuzan hongakuji】

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寺ブログ

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映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』を観ました。

公式サイトはこちら➝http://www.bokemasu.com/ (画像は公式サイトより)

1月某日、東京の映画館でやっと観ることが出来ました。広島でも公開されていましたが、機会がなく公開が終わっていました。老後・介護・病気・家族・夫婦など、様々な家庭内の問題をありのままに捉えたドキュメンタリーです。皆様も機会があれば是非ご覧下さい。

「広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。

そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…

病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め−−−」(以上、公式サイトより引用)

 

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