開催日:2025年07月07日
7月7日、護国寺の飛び地境内、
だんじょの水で、
七夕法要
を執り行いました!
だんじょの水とは・・・
護国寺から南東にある商店街の一角に「だんじょの水」はあります。昔この地は長く水不足で苦労する所でした。村民たちは護国寺の僧侶と一体となって用水工事を完成させ、それ以来「だんじょの水」と呼ばれています。時期は元禄三年(1690)と伝わっています。現在も近隣交流の核として機能し、浄行菩薩が安置されています。
七夕には、色々な諸説がありますが、
ここでは一般的なことを記します。
織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が、
年に一度だけ天の川を渡って出会えるという、
伝説に由来する日本の年中行事!
7月7日の夜に、
短冊に願い事を書いて笹の葉に飾り、
星に祈りを捧げる風習があります。
今年も、だんじょの水保存会の方々が
設置下さいました笹の葉に、
たくさんの短冊が飾られていました!
勧請安置されています地涌の菩薩のおひとり、
浄行菩薩様
に法味を供え、
皆様の短冊の願いが叶いますように、
一心にご祈祷させていただきました(。-人-。)
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この日も街中は、
40度くらいの高温( ̄□ ̄;)!!
もうこの時期の外での法要は危険ですね(p(>o<)q)いやぁぁぁ!!!



