立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

文字サイズ
標準
拡大

山科檀林旧跡

了光山 護国寺

【gokokuji】

607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町72

了光山 護国寺 ホーム>寺ブログ>Q、お墓へのお供えは、色花?それとも樒?

寺ブログ

寺ブログ

記事公開日:

Q、お墓へのお供えは、色花?それとも樒?

最近、よく檀信徒の皆様から聞かれる質問です。最初に答えから言いますと、「どちらでも良いですよ!」となります。
 
(しきみ)は、そもそも土葬をしていた頃、野犬や動物にお墓の遺体を荒らされないように、毒のある樒を遺体に重ねて葬ったのが始まりです。
「葬(そう)」と言う字がそれを表し、遺体をあらわす「死」と言う字を「樒」である「草」で上と下を挟んで葬っている様子が字となっています。また、樒は長く青々とした状態を保つので、好んでお墓にお供えされてきました。

 一方、色花は古来より、お供え物の最上に位置され、香りも見た目も良い姿は、お参りした私たち自身の心まで癒やしてくれます。ただ難点は、色花は長持ちがせず、すぐに見た目が悪くなってしまうところです。
 これらの事を考慮して、樒と色花を上手に使い分けてお供え下さればと思います♪

 

このページの先頭へ

日蓮宗公式スマートフォンアプリ 「合掌の証」

スタンプ機能付きナビゲーションアプリ

外国語 de 国際体験

海外でボランティア/布教活動を体験してみたい!

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

日蓮宗新聞社 ウェブショップはこちら

日蓮宗新聞社ウェブショップはこちら

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

Copyright (C) Nichiren Shu. All rights reserved.