開催日:2016年04月08日
当山住職(髙森大乗)は、平成28年3月、大法輪閣発行の『大法輪』83巻4号(大法輪閣、2016年3月)特集「死を迎える―名僧の最期から学ぶ」に「日蓮宗〈日蓮・日親〉」と題して筆耕いたしました。
このうち久遠成院日親(1407-1488)は、室町・戦国時代の日蓮門下の僧で、将軍足利義教に直訴すべく『立正治国論』を執筆中に投獄され、禁獄中に舌先を切り取られたり、真っ赤に焼けた鉄鍋を頭に被せられるなどの拷問を受けたと伝えられ、これが「なべかむり日親」の異名の由来となりました。


