べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館も、江戸新吉原耕書堂も、令和8年1月12日まで

 NHK放送100年を迎えた今年(令和7年)、大河ドラマ史上、稀に見る賑やかな大団円で幕を下ろした「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
 主人公が47歳という若さで鬼籍に入ったため、登場人物のほとんどがドラマ最終回まで存命だったということもあったのだと思いますが、「屁、屁」の連呼で拍子木の音が聞こえないといった最後のサゲ(オチ)で笑いを取りに行くなど、江戸っ子ならではのなかなかに粋な演出でした。
 蔦屋重三郎ゆかりの地・台東区では、ドラマ放送を記念して、本年1月に江戸新吉原耕書堂が、2月にはべらぼう江戸たいとう大河ドラマ館がオープンしましたが、下記により愈々閉館が迫って参りました。
 登場人物の衣装や小道具の展示など見どころも満載、ここでしか手に入らない記念グッズも好評です。ぜひお越しください。

べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館

日本橋通油町に出店した耕書堂2号店_『画本東都遊』3巻(部分),浅草庵ほか,享和2[1802]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2533327 (参照 2024-11-11)

   記
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館
開設場所:台東区民会館9階ホール(東京都台東区花川戸2-6-5)
開館期間:令和7年2月1日(土曜日)から令和8年1月12日(月曜日・祝日)まで
開館時間:午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分)
休 館 日:毎月第2月曜日(第2月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始等
入 館 料:大人800円、小人400円ほか
アクセス:東武線浅草駅正面改札口から徒歩5分
     要伝寺から徒歩30~35分
     要伝寺から車(タクシー等)7~10分
     要伝寺から都バス上26(下谷2丁目→浅草2丁目)経由徒歩15分~20分
     要伝寺から地下鉄(東京メトロ日比谷線入谷駅→銀座線上野駅→浅草駅)経由徒歩25~30分
江戸新吉原耕書堂
開設場所:吉原会館(東京都台東区千束4-24-12)
開館期間:開館期間:令和7(2025)年1月18日(土曜日)から令和8(2026)年1月12日(月曜日・祝日)まで
開館時間:午前10時から午後5時まで
休 館 日:毎月第2月曜日(第2月曜日が祝日の場合は翌日)および年末年始等
入 場 料:無料
アクセス:東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」1b出口から徒歩約13分
     要伝寺から徒歩25~30分
     要伝寺から車(タクシー等)7~10分
     要伝寺から地下鉄(東京メトロ日比谷線入谷駅→三ノ輪駅)経由徒歩20~25分
     要伝寺から都バス草41または上26(下谷2丁目→西浅草3丁目)経由徒歩20分~25分

大河ドラマ館開館当初に展示された江戸風俗人形_台東区立したまちミュージアム(旧・下町風俗資料館)蔵

情報満載の「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺+東京都台東区」のリーフレット(べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館・江戸新吉原耕書堂・台東区役所・台東区生涯学習センターなどで入手可能)

※ なお、当サイトの大河ドラマ特集記事の一覧は、コチラから、要伝寺のある台東区の地域情報はコチラから。

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