「かっぱ橋道具街」は、浅草と上野の中間にある南北約800mの商店街です。江戸時代に作られた新堀川(しんぼりがわ)という川の両岸に、大正の初めに古道具を商う人たちが店を出したことが発祥とされています。関東大震災後の復興と期を同じくして、この合羽橋周辺に、菓子道具を扱う商店を中心とした「食」に関連のある商店が集まり始め、現在は約170店舗が営業を行なっております。
10月9日の「道具の日」を前後して毎年開催される「かっぱ橋道具まつり」は、商店街最大の謝恩イベントで、例年、国内外から多くの人が訪れます。プロ御用達の確かな品物、豊富な品揃え…「食」の専門店の集まる「かっぱ橋道具街」は、調理道具のワンダーランドです。
詳細は、下記の通り。また、道具街の歴史等については、当サイトのコチラの記事もご参照下さい。
なお、要伝寺もしばしば作品中に登場する池波正太郎の記念館「池波正太郎記念文庫」(台東区中央図書館内)も、かっぱ橋道具街の北側の入り口にあります。こちらも是非、お立ち寄り下さい。
記
催事名:かっぱ橋道具まつり
開催期間:令和7年(2025)10月7日(火)~10月13日(月)
10月13日(月・祝)の10:00~17:00は歩行者天国となります。
開催地:かっぱ橋道具街
お問い合せ先:東京合羽橋商店街振興組合(東京都台東区松が谷3-18-2、電話03-3844-1225)
アクセス:要伝寺から徒歩15分、車で5分


