東京都公立幼小中高PTA60周年東京都教育委員会感謝状受贈

 平成20年(2008)1月18日、当山副住職(髙森大乗)は、東京都公立幼小中高PTA60周年記念東京都知事感謝状・東京都教育委員会感謝状授与式において、東京都公立幼稚園PTA発足50周年にあたり、東京都公立幼小中高PTA60周年東京都教育委員会感謝状を受贈しました。

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*東京都公立幼小中高PTA連絡協議会は、東京都の公立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校という幅広い学校種のPTAが情報連携・協働連携を図って、学校教育および家庭教育の質の向上に資する様々な活動に取り組んでいる連合体組織です。協議会には、都の特別支援学校・定時制通信制高校のPTAも参画しており、様々な境遇にあるお子さんをおもちの保護者の方々とも交流をはかり、貴重な情報や価値観に触れる機会となっています。協議会の大きな事業としては、各校種の活動と連動した年一回の幼小中高合同リーダー研修会、ならびに各校種別のリーダー研修会があり、これらは東京都の委託費や補助金の助成を受けて実施しています。校種の垣根を越えて長いスパンで子ども達の育ちを応援していこうというこうした事業は、全国でも数少ない取り組みとなっており、子どもの育ちを横の繋がりだけでなく、縦の繋がりで支える上でも、意義ある活動となります。東京都公立幼稚園PTA連絡協議会(都幼P)では、幼稚園PTAリーダー研修会(ブロック研修会)ならびに広報誌『大地のような子どもを育てたい』の発行に都の補助金を活用しております。大半の保護者(親)にとって、幼稚園というのは、人生の中で一番最初にPTAという組織に関わる「PTAデビューの場」であるケースが多く、それが小学校に就学して以後も継続していくことになりますので、都幼Pでは、この時期を大切な時として捉えて、子どもの育ちばかりでなく、親の育ちも応援していくというのが、幼小中高PTA連絡協議会に参画する目的のひとつにもなっています。

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