病気の疑い?!初体験の話

先日、何年ぶりかに人間ドックを受けてきました。

健康診断、まさに「体の声を聞く時間」。ところが、心の中ではちょっとした波乱が起きていました。

というのも、とある数値が高く、「もしかしたら病気の疑いがあります」との診断。いや、確かにボチボチおじさんの領域ではあるが、数字が正直に語る年齢になったんだなと感じつつも、「まさか」と心の中で叫ぶ自分もいました。再検査を勧められ、大腸カメラを受けることに。

「大腸カメラか…」人生で一度も経験したことがありません。今までそのような検査を受けることのないまま生きてきたので、どうしても抵抗が…。

でも、数字は嘘をつきません。無情にも正直に現れてきます。これを避けて通るわけにはいかないんだと思い、覚悟を決めて再検査に臨みました。

検査前日、少しドキドキしながら準備。もちろん、恥ずかしさもありました。だって、もうすぐ50歳になるおじさん、カメラをお尻から入れるのは、誰だって抵抗あるでしょう。でも、何事も避けて通れません。ここは一歩踏み出すべきだと心に言い聞かせ、ついに検査の施術台に向かうことにしました。

そして、その瞬間、運命の出会いが!可憐な看護実習生たちが元気よく「見学させていただきます!」と挨拶。なんでよりによって私なんだ!と思わず心の中でつぶやきつつも、「未来の医療発展のためだ!」と自分を納得させるように、快く(フリで)了承。恥ずかしさを超えて、心を開くことにしました。

そして、ドクターが登場。最初の言葉がまさかの「泉水さんですね?」。驚きつつも、なんとなくドクターの表情が優しそうだったので一安心。そこで、次の一言が出てきました。「私、卒業式のYouTube見て感動しました!涙出ましたよ。」と。

私を知っている人だからこそ、余計に恥ずかしさが増してきました。もしも他の知らない先生だったら、まだ少しは心の中で「まぁ、初対面だから」と開き直れたかもしれません。でも、まさか担当のドクターからそんな一言が出てくるとは…。いや、正直言って、恥ずかしさ倍増です!動画で話している自分を、実際に見てくれてると思うと、「ああ、あの時のあの発言…」と、脳内で反省会が始まります。結局、心の中では「やっぱりYouTubeを見てくれるのは嬉しいけれど、今はこの場面…」と少しモジモジしながら検査を受けました。

しかし結果は異常なし!ほっとしました。これでお盆も元気に迎えられますし、安心して今後もYoutube投稿が出来るというもの。

暑い夏はまだまだこれからです。よき夏をお過ごしくださいね。感謝合掌

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