11月26日、沖縄県那覇市のつくば開成国際高等学校沖縄本校にて派遣の被爆体験伝承講話を行いました。被爆体験伝承者になってから派遣の講話では最も遠い場所にて、前日に岩国空港から那覇空港行きの飛行機にて移動しました。
ところが、飛行機が1時間遅延となり、沖縄県平和祈念資料館では30分程度しか見学する時間がなかったのがとても残念でしたが、念願が叶って良かったです。沖縄戦については素人程度の知識しかありませんので、広島の原爆投下に至る流れの一つとして今後しっかり学んでいくため、後日すぐに資料を取り寄せました。
つくば開成国際高等学校沖縄本校は最近開校したとのことで、とても綺麗な校舎にてびっくりしました。生徒の皆様は素晴らしい環境の中で学習が出来てとても羨ましい限りです。さて、今回の講話は生徒さん11名と担当の先生2名という、こじんまりとした講話でした。丁寧にお話させていただいたので約55分となりましたが、皆様とても真剣に聴講して下さり感謝しています。
講話終了後は、国際通りで食事をして空港に向かいましたが、何と帰りの便も1時間遅延となってしまいました・・・。今後の遠方の派遣は体力も必要なようです(笑)

