今年になって本覚寺納骨堂の塗装工事を行った際に、業者から陸屋根の経年劣化を指摘され、その後、護持会役員の皆様と協議した結果、中広にある菅野工業様とご縁をいただき、4月27日に無事工事が完了しました。
最近の工事費の高騰もあり、本覚寺の護持会費も余裕がなくなってしまって困っていましたが、今回の工事は護持会費と寺院会計の折半で行うことでどうにか費用を工面することが出来ました。どちらにしても綱渡りに近い状態ですが、そのまま放置してしまうと大変なことになりますし、今後も更に工事費が値上がりしていくことは間違いありません。
ただし、耐久性は10年ということなので、今後も定期的に点検して出来る限りのメンテナンスに努めます。


