10月18日、茨城県常陸太田市の日蓮宗本山の久昌寺様へ参拝しました。「集中曝涼」という地域の行事の一環で、貫首の石川教道倪下の講話を聴聞しました。石川倪下には昨年、一昨年と日蓮宗広島県社会教化事業協会研修会の講師としてお招きしており、お礼参りを兼ねて石川倪下の教化活動を直接学ばせていただく機会となりました。講話では怨親平等の教え、久昌寺、水戸光圀公についてのお話から、これからの生き方についてお示しになられました。
およそ「本山」と名のつく大きなお寺の住職(貫首)さんとは、なかなか直接お話する機会は無いのですが、石川倪下は私が29歳の時から布教師養成講座・法華一部経講座にてご指導いただき、入退寺式にもわざわざお祝いをお贈りいただきました。私の尊敬する日蓮宗僧侶であり、大先輩として今後も末永くご縁を大切にさせていただければ幸いです。
石川倪下、奥様、執事長の鈴木宇海上人には講話の始まる前から格別のご高配を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。この度はどうも有難うございました。

