5月27日の中国新聞朝刊に十日市こども食堂おてらごはんの運営について取材記事が掲載されたところ、大きな反響がありました。当日から毎日のように各方面から連絡があり、沢山のお米を寄付して頂きました。昨年夏からの米価高騰もありますが、十日市こども食堂おてらごはんへの寄付も毎年減少しており、参加費の値上げやコストカットをしながら活動を継続しております。
今回の「米騒動」は福島第一原発事故のように政治や社会の矛盾を曝け出したようなイメージで、四恩に報謝することを忘れた日本人にとっての大きなメッセージではなかったかと思います。確かに米価高騰はとても厳しい現実ではあると思いますが、これもお釈迦様からの戒めだと受け止めて、食べ物を無駄なく大切に頂戴することを参加者に伝えてまいります。

