2月7日、広島平和記念資料館で開催された令和7年度ヒロシマ・ピースフォーラムに参加しました。
私は被爆体験伝承者2期生として活動を続けておりますが、「伝承者の伝承」というのはあり得ないと考えます。つまり、被爆体験伝承者も一代限りにて、その次は別の「伝承」が模索されなければならないのです。
今回初めて被爆体験応答装置が公開の場で披露されました。想像よりも違和感がなく、被爆体験証言者の体験やメッセージを見聞きすることが出来るシステムでした。
被爆者から直接証言を聴ける機会は失われつつありますので、最新の技術で補完していくことも必要不可欠だと思います。

