立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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世界遺産「原爆ドーム」より徒歩5分。被爆鳥居と被爆狛犬のある太陽光発電のお寺。広島仏教塾&広島婚活塾&十日市こども食堂おてらごはん&テンプルモーニング&テンプルイーブニング&夏休みお寺宿泊体験を開催中。「未来の住職塾」第4期卒業&「未来の住職塾NEXT R-1」修了。「被爆体験伝承者」認定。広島市立本川小学校平和資料館ボランティアガイド。「広島県こいのわボランティア」認定。

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寺ブログ

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熊本地震災害ボランティアに参加しました。

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5月18日から21日まで、先月熊本県を中心として発生した熊本地震の災害ボランティア活動に行ってまいりました。地震発生当初から、時間が出来たら僅かな日数でも被災地のために出来ることを行いたいと考えておりましたが、やっとその願いが実りました。

今回のボランティアに当たっては、被災地の情報収集を綿密に行い、地元の社会福祉協議会でボランティア保険に加入し、活動に必要なものをまとめて準備を進めました。18日、午後から広島を出発し、車中泊も考えたのですが、万全な体制で作業に臨むために被災が少ないホテルに到着しました。

19日、早朝に宇城市災害ボランティアセンター(画像)に到着しました。午前8時30分過ぎに受付が始まり、カード記入、名前を書いたガムテープの貼り付け、オリエンテーションを受けマッチングと続き、作業場所は個人宅で、5人グループによる宅内片付けとゴミの搬出を中心に行うことになりました。午前・午後と作業し、帰り際に挨拶をすると、「有難うございました」と涙を流されて、手を振ってお別れしました。

20日は宇城市でのニーズがないということでしたので、急遽益城町災害ボランティアセンターに向かいました。こちらも午前8時30分頃から受付に行列が出来始め、新規の列と継続の列が区別されていました。作業場所は避難所でのお手伝いでした。災害発生から1か月以上経過していますが、ボランティアのニーズも多く、個人宅だけでなく多種多様なお手伝いがあることを実感しました。

そして21日、午前中に県北のホテルを出発し、お昼前に広島に帰りました。今回の災害ボランティアに当たって、活動を理解してくれた住職・寺族・檀信徒、「災害派遣等従事車両証明書」の発行して下さった熊本県・広島市、ボランティアセンター関係者、一緒のグループで作業した皆様に対し、心よりお礼申し上げます。貴重な経験をさせていただきどうも有り難うございました。そして、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げる次第です。合掌

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