縁祖・日勇聖人御廟参

開催日:2025年12月23日

12月23日、護国寺で勇師法縁の縁祖

法性院日勇聖人

御廟参

がありましたお願い

護国寺で法要、僧侶と参列者

今年で376遠忌を迎える日勇聖人。

日勇聖人の詳細は、

コチラをクリック。

日勇聖人法要、僧侶たちの集い

12月は、

なぜだか手を合わせることが多い気がします・・・。

お葬式も多い、法事も多い・・・。

12月22日は、私の祖母の命日。

そして義父の命日。

護国寺での法事、日勇聖人御廟参拝

(画像は先日の義父の法事。)

そして偶然にも同じ日に、

愛犬のももちゃんが亡くなりました。

トイプードルがピンクのリボンを付け散歩

人はなぜ亡くなった方々に手を合わすのでしょう?

ひとつは、感謝を伝えるため。

色々なご恩、してもらったこと、

その尽きない感謝を、

手を合わすことで伝えようとします。

二つ目は悔いと反省を見つめるため。

「あの時、ああしてあげればよかった」
「もっと優しくできたのではないか」

そんな気持ちは誰でもありますね。

だからこそ手を合わせることで、

自分の生き方を振り返る時間が生まれます。

三つ目は命のつながり
 
亡くなった方がいたから、今の私がいます。 
 
手を合わすことで、

「自分は独りではない」
「生かされている命なのだ」

と気づかされます。
 
手を合わす理由は、もっとたくさんありますが、
 

人は忘れる生き物です。

だからこそ、

手を合わせて思い出そうとします。

亡き人を思うことは、今を大切に生き直すこと。

愛犬ももちゃん:プードル

手を合わせるかぎり
 
会いたい人、会いたい家族、
 
会いたいペットと心は一緒。
 
そう思い、これからも手を合わして参ります(。-人-。)

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