7月1日で、能登半島地震発生から2年半が経過しました。地元新聞のアンケート調査では、「震災復興の実感」があると答えた方は半数にとどまり、さらに「なりわい再建」に半数の方が遅れを感じている状況が明らかになりました。震災復興のスピードアップが望まれます。
本日、玉寿寺にて魂迎会・祠堂経法要を執り行いました。檀信徒の方が申し込まれた卒塔婆をたて法要を営みますが、月末が忙しく慌てて卒塔婆を書き上げました。
法要には、檀信徒の方からお米・野菜・お酒・お菓子などをお供えして頂きました。今回、奈良県の大森様から高価なメロンをお供えして頂きました。お心遣い頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
本堂に風が通り、例年より過ごしやすい中での法要となりました。能登半島地震・奥能登豪雨災害物故者ご霊位のご回向もさせて頂きました。ご参詣の皆様お疲れ様でございました。合掌




