見えないから見えたもの

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 ブログ投稿が遅くなってしまいましたが、先月24日岡山市で全国社会教化事業協会連合会の大会が開催され、参加してきました。
 岡山県は「備前法華」と称されるほど、日蓮宗の多い土地柄です。能登から岡山市内まで車で片道約500㎞、7時間かかりました。
 大会の基調講演では、岡山県立岡山盲学校の教頭を務められた、竹内昌彦先生の「見えないから見えたもの」と題するご講演を拝聴させて頂きました。
 幼少期に網膜剥離により失明した竹内先生は、自ら死を考えるほどの様々な苦悩を乗り越えて、盲学校の教員となられ現在では視覚障害者の為に国内はもとより、モンゴルなど海外でも活躍されている方です。
 力のある熱のこもったご講演、私自身「生きる力」を頂きました。竹内先生が述べられた「自分だけではなく他者を幸せにする生き方」は、正に仏さまの説かれる慈悲の心をもった生き方であります。
 貴重なご講演を拝聴するご縁を頂いたことに、心から感謝申し上げます。
 
 
 

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