開催日:2008年01月29日
当山副住職(髙森大乗)は、平成20年(2008)1月29日、立正中高仏教文化講座(於、立正大学石橋湛山記念講堂)にて、「日蓮画廊へのいざない」と題して講演を行いました。
なお、会場となった石橋湛山記念講堂は、立正大学第16代学長の石橋湛山(1884-1973)の業績を顕彰して建設された多目的ホールです。石橋湛山は、戦前・戦中に日本のジャーナリストとして活躍し、戦後は政治家として大蔵大臣(第50代)、通商産業大臣(第10・11・12代)、内閣総理大臣(第55代)、郵政大臣(第9代)などを歴任しました。墓所は、要伝寺とともに活動している日蓮宗親進会の加盟寺院善性寺にあります。

