このたび、当山住職 泉水慎道上人こと「行修院日法上人」 の遷化に際しましては
ご多用のところご会葬を賜り、また過分なるご厚志、お花、お香典、温かいお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまをもちまして、通夜ならびに本葬儀を滞りなく相営むことができました。
師父との別れは、仏の教えに照らせば、ただ悲しみのみに終わるものではないと受け止めております。
しかしながら、長年にわたり妙法寺を守り、檀信徒の皆様とともに歩んできた姿を思うと、今なお胸に深い寂しさが込み上げてまいります。
そのような中、皆様より頂戴いたしましたお心遣い、励ましのお言葉、ご縁の一つひとつが、私ども寺族にとりまして大きな支えとなりました。
生前中に賜りましたご厚誼に、あらためて心より御礼申し上げます。
師父が守り続けてきた妙法寺を、これからも皆様とともに大切に護り、檀信徒の皆様のご安心のよりどころとなれるよう、寺族一同つとめてまいります。
今後とも妙法寺に変わらぬご厚誼を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本来であれば、お一人おひとりにご挨拶申し上げるべきところではございますが、略儀ながら本掲載をもちまして、葬儀終了のご報告ならびに御礼のご挨拶とさせていただきます。
合掌
令和8年5月10日
常住山妙法寺
法嗣遺弟 泉水寛道
寺族一同


