今日夕方、夕張市の一家庭で“冷凍庫内のアイスが全て消える”という事案が発生しました。
被害に遭ったのは、この家の父親であり副住職の泉水寛道さん(46)。
法事と葬儀を終えて帰宅した寛道さんは、楽しみにしていた「アイス」を求め冷凍庫を開けましたが、そこにあったのは…ただの霜と保冷剤のみでした。
寛道さんは、魂の抜けたかのような口調でこう語りました。
「アイス…ナイ」
家族によると、前日までは確かに3個のアイスが確認されていたとのこと。
【ガリガリくん、スーパーカップ、雪見だいふく】の3つ。
すぐに家族への聞き取り調査が始まりました。
高校1年の次女は、冷凍庫を前にこう語ります。
「え?知らないよ?てか、今日の夜ごはん何?」
なお、口元にはわずかに白い粉らしき痕跡が残されていたとのことです。
(こやつ…雪見だいふく食べたか?)
中学生の次女はこう証言。
「お姉ちゃんがさっき冷凍庫開けてた気がしたよ」
しかしその直後、次女の机の下のゴミ箱から“アイスの棒”が見つかり、状況は混迷を極めています。
(ガリガリくん?)
家族を代表して母親がこうコメントを出しました。
「暑さでみんな判断力が鈍ってます。被害者も含めて、しっかり水分補給とクールダウンを」と。なお台所には口紅のついたスプーンが置いてあったとの情報もあります。(こいつはスーパーカップか?)
現場からの最新情報によりますと、被害者の寛道さんは「もう家族をアイスることは出来ないかも」と語りながら、冷凍庫の奥底にバレないように「ピノ」を隠していたという未確認情報も入っています。
なお、今回の事件について仏教の視点からは「自分の利益だけを求めるガリガリ(我利我利)君の仕業だ」と専門家が指摘しています。
以上、夕張の冷凍庫前からお伝えしました。
皆様よい夏をお過ごしください。合掌


