立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

文字サイズ
標準
拡大

世界遺産「原爆ドーム」より徒歩5分。被爆鳥居と被爆狛犬のある太陽光発電のお寺。広島仏教塾&広島婚活塾&十日市こども食堂おてらごはん&テンプルモーニング&テンプルイーブニング&夏休みお寺宿泊体験を開催中。「未来の住職塾」第4期卒業&「未来の住職塾NEXT R-1」修了。「被爆体験伝承者」認定。広島市立本川小学校平和資料館ボランティアガイド。「広島県こいのわボランティア」認定。

広島県広島市中区 広布山 本覚寺

【kofuzan hongakuji】

730-0805 広島県広島市中区十日市町1-4-10

広島県広島市中区 広布山 本覚寺 ホーム>寺ブログ>「未来の住職塾」(第6回)を受講しました。

寺ブログ

寺ブログ

記事公開日:

「未来の住職塾」(第6回)を受講しました。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

2月5日、島根県松江市にて開催された「未来の住職塾」を受講しました。今回は前回までの講義やワークを経て、各自で作成した寺業計画書の発表を行いました。宗派や地域など全く違うお寺がそれぞれの使命・ビジョン・戦略・アクションを8分以内で発表し、その後参加者全員から質疑応答を受けます。塾生は勿論、講師からも鋭い講評がありますので、計画そのものが的外れになっていないか、実現可能なものなのか、もし自分がそのお寺の住職だったとしたらどう考えるかなど、まさに真剣な学び合いの場に他なりません。

私の発表は最後でしたので、参加者の皆様はお疲れであったと思います。全国各地の寺業計画書発表のトリを務めたわけですが、お寺をめぐる危機的状況とその打開策がうまく伝わったのであれば幸いです。これからの時代は宗派とか寺院の生き残りが云々というレベルではなく、それぞれがそのお寺の持つ力を様々な連携と共に発揮し、自らが時代のムーブメントを生み出すくらいの活動を行わなければ本質的な問題解決には至りません。全国の志ある人々が協力し、新たな日本仏教のスタイルを形成していく上で、「未来の住職塾」は大きな示唆を与えてくれます。

3月には「お寺の未来フォーラム」が東京で開催されますが、無事卒業出来るよう、寺業計画書を再提出しなければなりません。これで終わり、ではなく、これからが本当のスタートになります。実行の伴わない寺業計画書はまさに「絵に描いた餅」に過ぎません。私も今後の活動と計画の実行が問われることになりますので、計画倒れにならないことを肝に銘じたいと思います。

未来の住職塾スタッフの皆様、塾生の皆様、そして受講を許可してくれた住職・寺族・檀信徒の皆様に厚く御礼申し上げます。どうも有難うございました。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

このページの先頭へ

日蓮宗公式スマートフォンアプリ 「合掌の証」

スタンプ機能付きナビゲーションアプリ

外国語 de 国際体験

海外でボランティア/布教活動を体験してみたい!

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

日蓮宗新聞社 ウェブショップはこちら

日蓮宗新聞社ウェブショップはこちら

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

Copyright (C) Nichiren Shu. All rights reserved.