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法華経を伝える寺 九識霊断 

龍川山  法傳寺

【RYUSENZAN HOUDENZI】

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龍川山  法傳寺 ホーム>寺ブログ>第1回 寺子屋 竹灯籠づくり

寺ブログ

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第1回 寺子屋 竹灯籠づくり

皆さんこんにちは。
いよいよお盆休みとなり、帰省ラッシュが始まる時期になりましたね。コロナウイルスの感染拡大が勢いを増しており、心配なところではありますが、数年ぶりの規制のない夏ということで旅行や帰省をされる方もいらっしゃると思います。感染に気をつけつつも、楽しいお盆休みを過ごされることを願っております。
 
さて今回は、先日開催された法傳寺第1回寺子屋について書きたいと思います。
数年前から話が持ち上がっていた寺子屋。コロナもあってなかなか開催にたどり着けぬままでしたが、ようやくこの夏に開かれることになりました。
第1回目は竹灯籠づくり。
竹筒の表面にドライバーを使って穴を開けて模様を描き、筒の内側から明かりを灯すというものです。
7月30日。大人・子供合わせて参加者12名と役員が集まって、本堂前にて開催されました。
立っているだけでもじわじわと汗が噴き出してくるような夏空のなか、子供は朝から元気いっぱい!始まる前からワイワイ走り回っていて、一気に賑やかに(^^)
まずは竹に写す模様選びから。
いくつかの紙に色んな模様が描かれていて、どれにしようか?と皆さん真剣に吟味中です。


模様が決まったら、用紙をテープで竹に固定していきます。
ドライバーを使うので、ずれないようにぐるぐる巻きにしていきます。


テープで固定したらいよいよドライバーで穴を開けていきます。
複雑な模様やキャラクターの絵を選んだ方は特に、小さい穴をたくさん開けないといけないので
なかなか大変な作業になりそうです..!
子供達はドライバーを使うことが初めてのようで、少し怖くありつつもワクワクしてくれているようでお父さんお母さんや役員の人に手伝ってもらいながら少しずつ進めていきます。


 



私も皆さんに混じって微力ながらお手伝いを!平面に穴を開けるのとは違うので最初は難しい感じもしましたが、慣れると手際も良くなっていきますね(^^)
でもこの用紙の下で思い通りの模様が出来上がっているのかは剥がしてから分かるものなのでドキドキです。

皆さん作業を始めて1時間ほどでドライバーの作業は大体終了しました。
用紙を剥がして竹をバーナーで炙ります。


さてさて、仕上がりはいかがでしょうか?


良い感じに模様になっていますね!大きな穴や小さな穴を上手く使って綺麗に仕上がっています(^^)

子供達も最後まで頑張りましたよ(^^)


皆さん出来映えに満足していただけたようで、この寺子屋開催も成功してホッと一安心いたしました。
この筒の中にライトをいれて、暗いところで照らして見るとこんな感じです。


いかがでしょうか?
穴からもれる光が浮いたような感じになって絵が浮き出ているように見えませんか?
この光、あたたかい感じがして照明としてもとっても素敵でした。
最後に皆さんと記念撮影を!
暑い中での作業でしたが、久しぶりにお寺が賑わって楽しい時間を過ごせました。
子供達もなかなか外出できないなかで、お父さんお母さんと一緒に取り組む時間を楽しそうにしてくれていたことが本当に良かったですし、ついでに夏休みの工作の宿題もできて親御さんにとってもラッキーな?時間だったようです。たくさんのご参加誠に有難う御座いました!

そして、この日のために企画・準備に携わって下さった役員の皆様本当に有難う御座いました。
開催まで色々と不安もありましたが、皆さんが喜んで下さって本当に良かったですね。
お忙しい中たくさんの準備をして下さり、当日もお手伝いいただき、第1回目としては大成功!でしたね!
本当にお疲れ様でした。

これからこの寺子屋、色んな企画を考えておりますのでみなさんぜひご参加いただけると嬉しいです。
次回11月開催予定です。どんな企画かはまた追ってお知らせいたします。お楽しみに♪

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