なぜお題目を唱えるのか?

開催日:2026年09月20日

9月20日(日)、山科の護国寺で、

秋彼岸会

を厳修いたしました!

布教院が終わって5日後・・・

大急ぎで準備し、何とか間に合いました ε-(´∀`*)ホッ

秋のお彼岸は、

お盆の法要から一ヶ月後ということもあり、

参拝者はいつも減りますね。

しかし、お彼岸も大事な宗教行事上差し

そこで、

なぜお題目を唱えるのか?

という大事な事を、

法要後に法話致しましたお願い

護国寺での秋彼岸会、読経と法話

よくお彼岸には、

六波羅蜜

を修行すれば良いと言います上差し

また仏教には、

十善

という教えもありますね上差し

当たり前の事が、

当たり前のように説かれていますが、

では皆様、本当にこのことができますか!?

と言われると、ウ~ンとなりますタラー

子供にできた、挨拶が、

大人になるとできない・・・。

なぜなら当たり前の事こそ、

一番難しいからです!

もったいぶって施せない(布施)
約束は守れない(持戒)
我慢できない(忍辱)
がんばれない(精進)
穏やかな心になれない(禅定)
仏さまの智慧を感得できない(智慧)

ではどうすれば良いの・・・タラー

そんな私たちに対して、

仏さまは救済方法を残されます!

それが唱題です上差し

私たちは厳しい修行はできなくとも、

仏さまの教えを信じて、

唱えることはでます!!

赤ちゃんの時、何も知らずとも、

お母さんの母乳で育つことができたように、

信じて唱えることで、

自然と仏さまの功徳を頂く事ができるからですキラキラ

本日はそんな大事な事を

今一度確認した秋彼岸会だったのでした。

護国寺での秋彼岸会、法要と法話の様子

法話の一部分ですが、

YouTubeにUPしましたので、

是非ご覧下さいませウインク

上田尚史のシャカリキ・チャンネル

護国寺の秋彼岸会、墓石に供花

 

秋彼岸に際し、

卒塔婆を志された檀信徒の皆様、

責任もってお墓に建立し、

回向供養申し上げましたこと、

ご報告申し上げます。

ありがとうございました!

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