槐(えんじゅ)の縁

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千葉県松戸市 本土寺のパンフレット

中日新聞に掲載された記事

 羽咋市兵庫町にあるパン・ケーキ店「シャルドン」の岡島さんが来寺されました。岡島さんは、このたび菩提寺の羽咋市柴垣町本成寺(中山観能上人)と共に、槐(えんじゅ)の木の苗を、千葉県松戸市の日蓮宗本山本土寺に奉納する団参に参加され、その報告にわざわざ玉寿寺に来られ、本土寺に参拝できた感激を話され、そのことが掲載された新聞記事や「シャルドン」のパンやお菓子を頂きました。

 私の師父が生前の妙成寺貫首時代、岡島さんに槐の木の杖を差し上げたことがあり、また「シャルドン」のお店の焼き菓子(槐)やシュークリーム(さざれ石)のラベルを揮毫するなど、とても親しくさせて頂きました。

 本山妙成寺は、開山の日像上人がこの地に槐の杖を刺し、弟子となった日乗上人に寺院を建立することを託されたのが始まりです。その日像上人ご生誕の霊場が千葉県の本土寺です。槐の苗木がつなぐ仏縁に日像上人もお喜びのことと拝察申し上げます。

 岡島さんから頂戴した「シャルドン」のパンやお菓子は、とても美味しいです。我が家でもよく購入させてもらっています。心より御礼申し上げます。「シャルドン」は、能登の食材を使った美味し商品が沢山有ります。是非ご利用下さい。
https://chardon.official.ec/

頂いた「シャルドン」のパンや焼き菓子

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