本日、本山妙成寺にて年末恒例の「すす払い」が行われました。
午前10時より、まず丈六堂にて参加者全員で合掌し自我偈とお題目を唱え法要を行いました。法要の導師を務めましたのでご回向にて、この一年ご守護を賜ったことへの感謝と、能登半島地震・奥能登豪雨被災地の早期復興を祈念致しました。
すす払いには、総代さんや滝谷町の檀信徒の方々も参加して頂きました。僧侶2人がはしごに登り長いモップで金箔が剥がれないようにやさしく丈六(4.8m)のお釈迦様のすすを払い。檀信徒の皆さんは、長い笹竹のはたき棒を手に高い所の埃を落としたり、雑巾がけをするなどして、丈六堂と五重塔の1年の汚れを丁寧に掃除しました。
新年には多くの方に初詣に来て頂きたいと思います。年の瀬のお忙しいなか、また寒気厳しいなか、すす払いにご協力して頂きました檀信徒の皆さまお疲れ様でございました。心より感謝申し上げます。合掌





