ここ数日、雪の降る寒い日が続いています。
東京では降雪のため、首都高速道路のトンネルで車が10時間も立ち往生したことが報道されていました。
石川県も12日の大雪に比べると、今回は降雪量は少なめですが、寒さが厳しく道路などは雪が凍結して、車の運転は気を付けなければなりません。
さて、石川県では除雪作業のことを「雪すかし」と言います。全国的には「雪かき」だと思いますが、こちらでは皆さん雪すかしと言います。
お寺も連日の「雪すかし」。うちのお寺は小さいので、まだ除雪にかかる時間は少ないと思いますが、それでも境内の雪をどけるのは、運動不足の私にとっては疲れるものです。
昨日、子供も休みでしたので、雪すかしのついでに庭石を利用して、雪の滑り台を作りました。適当に作った割には良く滑り、子供は大喜び。服も靴下もびしょびしょになるまで遊んでいました。(写真)
雪が降るたびに滑り台を作ってほしいと、言われることが無いよう祈ります。