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御開山 円教院日意上人(身延山第12世)第500遠忌慶讃 並 落慶法要 於 本山妙傳寺

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 5月27日、京都市左京区本山妙傳寺(野々垣日祐貫首)で開山円教院日意上人第500遠忌慶讃法要並びに落慶法要が行われた。

 当日は、暑い日になったが京都八本山の貫首、法縁関係の僧侶、有縁の僧侶・檀信徒の100名を超える方々が参拝した。

 本山妙傳寺は、1477年(文明9年)に円教院日意上人によって開創された京都八本山の一つ。身延より宗祖日蓮大聖人の御真骨を分骨奉安されており、また、七面山に勧請されている七面天女と同木同体の霊体が安置されています。故に「西之身延」と称されています。歴代には、心性院日遠上人、山科檀林初祖・勇師法縁縁祖の法性院日勇上人、寂遠院日通上人等がおられます。

 開山日意上人は、天台宗僧侶で比叡山の学頭を務め、伊勢桑名の妙蓮寺の住職でありました。しかし、日頃より法門に疑問があり、比叡山で同学の間柄であった身延山久遠寺第11世行学院日朝上人と法義を三昼夜談義し、疑念が解けた結果、日朝上人の弟子となり日蓮宗に改宗されました。やがて、師の命により上京し、1477年(文明9年)京都一条尻切屋町に妙傳寺を建立され、妙傳寺にあること23年。1499年(明応8年)、日朝上人の跡を継いで久遠寺第12世の猊座に就かれました。

 その開山日意上人500遠忌に際し、御真骨堂改修、本堂基礎改修、客殿屋根葺き替え等、寺観を一新された。

 法要は、野々垣貫首を導師に、一部は落慶法要、二部は遠忌慶讃法要に分け行われ、読誦・唱題が声高らかに唱えられた。

 法要後には、記念講演として立正大学名誉教授北川前肇師に「円教院日意上人を讃える」と題し、日意上人の略歴、妙傳寺に安置されている日意上人座像の胎内納入品、日意上人と縁のある先師、更には、各檀林の概略等の説明を解り易く解説された。

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