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日像上人ご降誕750年報恩法要 於 大本山妙顕寺

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 5月20日、京都市上京区大本山妙顕寺(及川日周貫首)で、京都像門本山会(日蓮宗大本山妙顕寺・本門法華宗大本山妙蓮寺・法華宗本門流大本山本能寺・日蓮宗本山立本寺・日蓮宗本山妙覚寺)主催の「日像上人ご降誕750年報恩法要」が行われた。前日までの雨は止み、太陽が燦燦と照り付ける暑い日であったが、各宗派本山の貫首猊下、京都市門川大作市長も出席し、関係の僧侶・檀信徒300名以上が参拝した。

 この法要に際し、日本の芸術家である岡本太郎氏と縁の深い塩澤文男画伯による「お釈迦様と四天王」と題した巨大画(縦2m×横12m)が奉納された(1枚=縦2m×横2.4m)。塩澤画伯は、法華の信者であり、お寺に絵画を奉納したいという思いから、妙顕寺の三菩薩堂(日蓮聖人・日朗上人・日像上人)に籠り巨大画を完成された。

 法要は、及川日周猊下を導師に行われ、巨大画の除幕式に始まり、御霊太鼓之会による子ども和太鼓の奉納、京都府無形民俗文化財の指定を受けている鶏冠井題目踊りの奉納、2010年にロサンゼルスでの世界大会で総合1位を獲得した京都明徳高校ヒップホップダンスの奉納がされた。そして、塩澤画伯の巨大画の開眼を参拝者が声高らかに唱えるお題目がお堂に響き渡る中行われた。

 挨拶では、奉行委員長の本山立本寺上田日瑞貫首が、像門本山の五山が初めて協力し法要が行えた事、そして、巨大画の奉納を戴いた塩澤画伯への感謝の意が述べられた。また、この巨大画は五山で格護し、時に応じて一ヶ寺に集め公開する旨が報告された。

 このお題目を中心とした画期的な法要は、宗派を超え、僧侶・檀信徒が手を取り合い見事に成功した報恩法要であった。

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