掲示板「龍口法難」

文永8年(1271) 9月12日の夜、日蓮聖人(50歳)は貞永式目に定める悪口の咎により幕府に捕らえられ、刑場 龍ノ口にて斬首の危機に直面しました。
首の座についた日蓮聖人は一心にお題目を唱えると、彼方より光の玉が役人の太刀に飛来し、斬首を免れました。
その弾圧は多くの弟子や檀越にも及びました。その後、斬首を免れた日蓮聖人は佐渡流罪となるのです。

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