どんどや(若坊守記)

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先日10日、
地域の「どんどや」がありました。
私が小さい頃は、
この時期どこででも見かけていましたが、
飛び火による火事なども懸念されて
現在荒尾市で行っている地域は多くはないようです。
「どんどや」の火にあたったり、
焼いたお餅やお団子を食べれば、
その年一年間健康でいられる
などの言い伝えから、
無病息災や五穀豊穣を祈る行事。
数日前から、
孫達と一緒に「どんどや」に参加するのを楽しみにしていた父。
回向参りより帰宅後、オートバイに乗って竹を切りに行き、ハアハア言いながら大急ぎで作った竹棒に餅を挟んで焼いて食べるぞ~と張り切っていたものの、点火の瞬間次女は怖いと泣きだし、家に帰りたいとの一点張り。
つられて長女も泣きだしてしまい・・、おまけに長男も着ていたベストの前のチャックが閉まらないとふてくされだし、お餅をやくどころではなくなってしまいました(x_x;)
結局一緒に来てくれていたお隣のおばちゃんに子供たちを託し、熱風に煽られながら、わたくしひとりで餅を焼きましたよ。
 じいちゃんの心 孫知らず、ですね。

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