立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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荒尾市 ふもと大黒天 妙功寺

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(若坊守編)水行終了!

11月1日より100日間続いておりました副住職の早朝の水行が先日2月10日に終了しました 
日蓮宗では毎年この期間、千葉県にあります大本山中山法華経寺おいて大荒行という修行が行われてます 
早朝二時に起床し、一日七回水をかぶって身を清め、読経や書写行等の中、食事は朝夕お粥のみという生活が続きます。 
まさに死ぬほどの厳しい修行です 

主人も私と出会う前に一回目の初行に、結婚し長女が生まれて8か月の時に二回目の再行に参りました。
100日間娘と共に頑張って待っていようという心持ちの中、第二子の妊娠が判明 

一度行に入ると一切の連絡手段を絶たれてしまいます    
読まれるかどうかもわかりませんでしたが、とにもかくにも手紙を書き、どうにか主人の元に届きますようにと願ったものでした 

100日間を終え、(成満:じょうまんと言います)無事に会えた時には本当に安堵したと同時に、私の知っている主人よりも僧侶として一回りパワーアップした  ような印象を受けとても誇らしかったです。

・・・あれから4年、毎年この時期になると同志の無事を願い、自分自身を清める為にどんなに寒い日でも毎日水をかぶっておりました。

私といえば、朝起きてすぐにファンヒーターの前に 、本堂からは木柾(木魚ともいいます)の音が聞こえ、主人に対して尊敬の念を抱きつつも、朝食の時間には子供とのハチャメチャなテーブルを前に、戻ってきた主人に労いの言葉も言えずに毎日が過ぎてしまいました 
嫁としてまだまだ修行が足りませんね・・  

この場をお借りして 「本当にお勤めお疲れ様でした」 

私の気持ちを知ってかしらずかパパ大好きな次女は「パパにあげる 」とチョコレート作りに精をだしておりました

 

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