「古文書くらぶ」の皆さん、地域で活躍中

令和7年10月29日付の山陽新聞朝刊に、当山の役員さん方のご活躍が紹介されていました。

記事では、青江講中の総代・安井さんと役員の岡﨑さんを中心に、青江の氏神様・天野八幡宮の秋祭りを盛り上げておられる様子が取り上げられていました。
古くから伝わる大きな行灯、歌舞伎の名場面を描いた絵に灯をともす「額行灯(がくあんどん)」と呼ばれる飾り付けの伝統が受け継がれている様子が紹介されています。

安井さんも岡﨑さんも、妙勝寺「古文書くらぶ」の中心メンバーとして活動してくださっています。
古文書の学びを通じて、古いものの価値を認め、それを次の世代へと丁寧に受け渡していく大切さを感じておられるのかもしれません。

地域とともに歩む姿が伝わってくる、心温まる新聞記事でした。

一覧へ