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法華経を伝える寺 九識霊断 

龍川山  法傳寺

【RYUSENZAN HOUDENZI】

〒671-2565 兵庫県宍粟市山崎町高下610

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イベント・活動

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記事公開日:

平成30年度 納経・年頭祈願

開催日: 2019年01月01日

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

皆さんこんにちは。
新年を迎えて早10日ほど過ぎました。お正月モードも終わって、通常通りのスタイルに戻った方がほとんどだと思いますが、中には12日からの3連休までお休みを獲得された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
法傳寺は年末年始の祈願会を過ぎてようやく一息。といったところです。地域のお日待ちもそろそろ終盤を迎え、このホームページの更新を再開し始めました。
年末は今年も多くの方々がご参拝され、皆さんと共に新年を迎えることが出来ました。
0時を過ぎて行う水行は、私にとっては新年最初の試練でもあります。多くの方々が見守って下さる中の何ともいえない緊張感。除夜の鐘の最後の一撞きを聞くと共に心を無にして境内へ向かう時の感覚。内なる炎を心に、前日から入れておいた水を浴びる。
水を汲む桶を氷の膜が包み、普段なら桶を持つだけで冷たいのですが、そこは荒行で何度も何度も行った水行ですから、どうすればいいのかは、不思議と体が覚えているものです。
そして、心の強さが何よりの武器となります。
とは言え、いきなり本番で浴びるというのは危険ですので、皆さん真似しないで下さいね。
私も、荒行では日常だった事ではありますが、年末に向けて何ヶ月も前から水行の訓練をして本番に臨んでいます。今年も無事に終えることが出来てホッとしています。
今年のこの行事を裏で支えて下さったのが、昨年の会式担当の隣保の皆様です。年末ですから、家族や親戚と過ごしたり、何かしら予定がある方が多い中、お手伝いにとたくさんの方が来て下さいました。夜中までかかる行事ですが、みなさんこの為にお時間を作って下さって本当に感謝致します。男性陣はお焚き上げの守りや除夜の鐘つきの番をして下さって、寒い中何時間も作業有難う御座いました。女性陣は甘酒を作って、それを皆さんに配って下さいました。冷えた体に温かい甘酒。体が温まるね、と今年も大人気でした。

境内の様子。奥でお焚き上げしています。

甘酒を配布の様子。何度も往復して配って下さいました。


水行の様子。前日まで雪が降っていましたが、当日はなんとか積もらずに済みました。
本年もたくさん載せていこうと思いますので宜しくお願い致します。

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