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法華経を伝える寺 九識霊断 

龍川山  法傳寺

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平成30年度 宗祖報恩御会式法要

開催日: 2018年11月04日

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皆さんこんにちは。
12月に入りました。2018年も残すところあとわずかですね。今年は暖冬なようでまだ思ったほど寒くはなっていませんが、今週末はいきなり真冬のような寒さになるそうで、ダウンコートが活躍しそうです。とテレビの天気予報士の方もおっしゃっていました。寒暖差が激しいと体調管理が難しいところです。今年の夏は異常に暑かったですし、予想だにしない天候が続き体へのダメージも心配されます。師走と言われるこの時期は皆さまお忙しいことと思いますが、ご自身の体をしっかりケアしつつ、元気に新しい年を迎えて頂きたいと思います。
さて、本日は御会式当日の事を書きたいと思います。御会式から時間があいてしまっていますので、このブログで思い出しながら読んで頂ければと思います。

11月4日(日) 御会式当日
当日を迎え、会式当番組は朝早くから最終の準備に取りかかりました。
数時間後には多くの参拝者の方が来るということで、お出しするすまし汁の準備や、御供えの設置、受付の確認など、皆さん役割分担して行っていきます。



受付開始時間は10時からで、段々と参拝の方が増え、お昼頃から庫裏で昼食をとられる方が増えていきます。
御会式という事もあって、普段なかなかお会い出来ない方も足を運んで下さいます。

皆さんの近況をお聞きしながら、元気なお姿を見られる事はとても喜ばしいことです。
今の時代電話やメールのやりとりなどが主流になり、気軽に連絡を取れる利点がある分、直接会わなくてもなんだか会ったような気持ちになってしまう事が、皆さんもあるのではないでしょうか。ですが、いつも感じるのは、直接お会いしないと感じる事の出来ない、皆さまのエネルギーと言いますか、ついこちらも笑顔になってしまうような、元気で明るいパワーをとても感じるのです。これは電話で何時間話そうとも、メールを何通送り合おうとも勝ることのないものだと思っています。それをこの御会式では特に感じるのです。いつもの法要では始まる直前にお越し頂き、法要が終わればお話しする時間がないまま終了してしまう事がほとんどです。
ですがこの御会式は、数日前から当番組と一緒に準備を始め、当日も法要が始まるまでに間があって、お話も出来ます。毎度当番組の方には大きな負担をかけてしまう行事なのかもしれませんが、私にとっては数日間共に同じ目的に向かって進むこと、その中の様々な会話を通じてお互いをまた少し知り合えることの貴重さをいつも感じています。また御参拝の方々とも会ってお話が出来ること。それが御会式の何よりの財産であると感じています。
法要が始まると当番組の役割も終盤に。法要には多くの方々が参拝され、また、法要には参加出来ない方も、忙しい合間を縫って午前中に御参拝して頂いたりと、お時間を作って頂き感謝です。日蓮聖人も喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。私にはそのように感じられました。法要後の法話では、法傳寺でいつも尽力して下さっている山下上人に貴重なお話を頂戴しました。とても分かりやすく話して下さって私も大変勉強になりました。


法要が無事に終了し、後片付けのみ。何日もかけて準備をしてきましたが、片付けはあっという間でした。皆さんテキパキと動いて頂いて、早めに終わらせることが出来ました。その後皆さんで反省会を兼ねた打ち上げを少し設け、皆さんでワイワイしながら今日までの事を含めた色んなお話をさせて頂きました。
御会式は毎度大変な事も多いですが、全員で協力して取り組むことでその分達成感も味わえる行事であります。
来年もまた次の当番組の方と共に素晴らしい式となるように頑張りたいと思います。
皆さま本当に有難う御座いました。

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