金沢立像寺 入寺式

立像寺山門

奉告文を読み上げる福井清尊上人

 🔶26日、金沢市寺町にある立像寺様にて、福井清尊上人の法燈継承入寺式が執り行われ参列してきました。立像寺様は、江戸末期に日蓮宗教学の基礎を築いた加賀出身の高僧・優陀那院日輝和上が「充洽園」という学舎を開設した宗門史蹟の名刹であります。

 福井上人は、先のブログに記した法華経寺貫首・新井日湛猊下と御親戚になり、このたびの入寺式で新住職の福井清尊上人が着用した緋七条袈裟は、新井日湛猊下が生前に寄進されたものだそうです。

 福井清尊上人は、長く日蓮宗学寮の副寮監を務められ、現在は保育園の園長や本山妙成寺の執事としても活躍されています。立像寺様の益々のご隆昌をお祈り申し上げます。合掌

 
 🔶また本日、熊本県日蓮宗宗務所より、義援金の御礼状と領収書が届きましたので、ご報告申し上げます。ご協力の皆さまに重ねて御礼申し上げます。合掌

熊本地震義援金お礼状と領収書

一覧へ