金沢で例年より5日早い桜の開花宣言が出された3月29日、我が家の長男と次男が通う西北台小学校の閉校式が執り行われました。
地方の人口減少・少子化は深刻な問題です。私たちの住む滝谷町が校下(校区)となる西北台小学校(児童48名)は児童数の減少により、新年度より羽咋小学校と統合することになりました。
当日は羽咋市主催の閉校式典に続き、校下町会やPTAなどが協力し「にぎわいフェスティバル」が開催され、獅子舞や太鼓の演奏が行われました。またクレープや焼き芋などのキッチンカーも出店し盛況のうちに閉校の各行事を終えることができました。
家内は「にぎわいフェスティバル」実行委員の役員を務め、事前の打ち合わせ会議や準備、当日の取り回しに奔走していました。実行委員会の皆様には、本当にお疲れ様でした。子供達には、新しい学校で頑張ってほしいと思います。




