つなぐのと 全国日蓮宗青年僧北陸結集能登大会

令和7年5月22日、能登半島地震から1年半。
第63回全国日蓮宗青年僧北陸結集能登大会が開かれました。
毎年開かれる結集では、私たち青年僧がひとところに集い、研鑽・慰霊・祈願を行っています。
本年は、能登半島地震物故者の慰霊、能登半島の復興祈念のために、全国各地より250名の青年僧が能登半島に集いました。

【珠洲エリア】【輪島エリア】【能登町エリア】【七尾エリア】【門前・志賀町エリア】の5つのルートに分かれて被災した日蓮宗寺院を中心に唱題行脚を行いました。

震災から1年半近くが経過した今でも、ブルーシートがかかっていたり、解体されて更地になっていたり…
そんな苦しい状況の中でも、希望をもって復興の道を一歩ずつ進もうとしている地元の方々の表情にこちらがかえって勇気づけられました。

メディアで取り上げられることが少なくなった今、『忘れないこと』の大切さを感じる貴重な機会となりました。
これからも青年僧が能登半島に心を寄せることを誓い、それぞれの地元に戻りました。
ご覧の皆様も、僅かでも関心をお寄せください。

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