6月15日、京都市内のホテルにて令和8年度横川定光院護持顕彰会(魚井啓瑞会長)の総会が開催され、宗務院より綿谷即俊教務部長他、近畿12管区の宗務所長、小田和幸主管(京都一部宗務所長)、藤岡智康定光院主任、事務局員の22名が出席した。
議事では、各担当より令和7年度事業報告並決算報告、令和8年度事業計画案並予算案の報告があり全会一致で了承された。
また、定光院のある横川の環境により湿度が常に高いこと、経年劣化による痛みや地盤沈下による建物の修正工事、境内地・参道の整備、本堂照明のLED灯交換などの報告がされた。
次に、藤岡智康定光院主任より令和7年度の団体参拝者・月別の団体個人の参拝人数等が年々減少していること、顕彰会会費納入の減少に寺観の整備・維持をすることの難しさが報告された。
その報告を受け、当会では管区更には全国の寺院・檀信徒へ横川定光院の位置づけを再認識いただき維持運営をする事が確認され散会された。
