令和5年度 横川定光院護持顕彰会総会

 6月23日、京都市内のホテルにて令和5年度横川定光院護持顕彰会(髙野寛義会長)の総会が開催され、宗務院より柳下俊明伝道局長他、近畿12管区の宗務所長、高橋教行定光院主任、事務局員の27名が出席した。
 今回の総会は、宗務所長改選により会長以下の人事が半数以上代わり新体制で行われた。
 議事では、各担当より令和4年度事業報告並決算報告、令和5年度事業計画案並予算案の報告があり全会一致で了承された。
 次に、高橋教行定光院主任より令和4年度の団体参拝者・月別の団体個人の参拝人数等を表やグラフを用いて詳しく運営報告が行われた。また、自然環境の厳しい定光院での堂宇維持が困難であり、修繕を行うにも費用の確保が厳しいとの報告がされた。そんな中で、参拝者を迎えるに当たり客殿客間の壁を塗り替え廊下や床を修繕し、更には浄化槽ポンプの取替をしたことを報告された。
 また、日蓮聖人の銅像修復事業報告を阪田兼光前会長より昨年6月より銅像修復プロジェクトが始動し、依頼業者との打ち合わせ、撥遣式、修復における作業の様子を資料を基に説明され、6月14日に作業が無事終了したと報告された。

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