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川崎南河原 

蓮忠山 円眞寺

【Renchu-zan Enshinji】

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イベント・活動

イベント・活動

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【令和4年12月】行事予定とふりかえり

12月の予定

信行会(写経)
 毎月8日。13時~
本堂でお経の練習と御祈祷。
そのあと心を落ち着けて写経をします。

12月はお釈迦様成道の聖日、そして一年間通して最後の信行会。
「納め」のお題目になります。

法華経一部経読誦会(主に僧侶対象の行事です)
あつまった方と法華経をお唱えします。
今月は7の巻・1の巻・総要品をお唱えします。
今月は15日です。
詳細はお問い合わせください。

月例身延山久遠寺参拝
随 時
一年間の感謝の気持ちを込めてお参りしてきます。

住職動静:令和4年11月のふりかえり(自己診断)

10月31日→11月01日 遠寿院大荒行堂 入行会お手伝い
千葉県市川市中山にある寒一百日の修行の入行会のお手伝いに伺わせて頂きました。
本年度は初行3名、再行1名の修行。
瑞門を潜る修行僧や、瑞門が閉じられた後も門の前で手を合わせて見まもる修行僧の家族等の姿を見ながら、
初行ではいった時の事を思い返していました。
無事の成満と実りある行であることをお祈り申し上げます。

11月5日 川崎天文同好会様主催天体観望会

11月7日 甲子大祭(大黒様御縁日)

11月8日 信行会

11月9日 声明の勉強会(武者修行編(仮))
あるお上人に誘われて、山梨県に声明の勉強会へお伺いさせて頂く縁を頂戴しました。
テーマは池上本門寺お会式の二座目に行われている十種供養。
そのお誘いをうけた時、発声や所作について怒られるんじゃないか、と正直ビクビクしていました。
教学から、法要の意義から丁寧に勉強させていただきとてもいい勉強会だったなぁ、行って良かったなぁと思っています。
法要の所作は、書道と同じで止めが肝心。自信が無いと止まることはできません。
磨くべし。励むべし。

11月9日 地域仏教会(浄・長明寺)(欠席)
11月9日 青年会卒業者慰労会  (欠席)

11月12日 川崎市内寺院御会式法要 出仕

このお寺では御会式に合わせて秋祭りと子供御会式をおこなっています。
公演プログラムが一段落したお祭り中のよる7時台のお堂でひとり自我偈の転読をしたり、常経させていただきました。
コミュ障な住職的にはその好き勝手お経をあげさせていただいた時間がなにより楽しかったです。
埋め込みはこども法要の部。

11月13日 片瀬本蓮寺様声明公演出演
片瀬本蓮寺で開催された公演「悠久の雅楽と祖師賛歎の声明」に出仕させて頂きました。
大変貴重な法要で、勉強になりました。ありがとうございました!

 

11月14日 月例身延山久遠寺参拝
11月14日 声明師養成講習所 模範法要参列

朝6時からの勤行・法話に参列したのち、御廟所にお参りさせていただきました。

11月14・15日 声明師会研修旅行

11月21日 声明師会研修会高岡大会
来年の身延山開闢法要で行われる「法華講式」の研修が行われました。
前日の法事上がりに車で向かい、21日の深夜に川崎に戻ってきました。
連合会会長の挨拶で研修の意義として
・今まで研鑽をしてきたことを今ここで振り返ること
・新しい研鑽を積むこと
とありました。いい研修をさせて貰ったと思っています。
練習し、唱えこんで声が出るようになれば、法華講式、とても凄いと思います。
がんばろ、、、!!!

11月24日 法華経一部経読誦会(5)(6)(総)


11月30日 管区声明師会研修会(声明師研修・基礎研修合同)
地域の声明師会の研修会があり久々に参加させて頂きました。
「法華講式」のつもりで構えていましたが、合同研修でした(笑)
声明のお唱えの勉強と、献香・献華・対揚の所作の確認をいたしました。

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(後記)
いつお寺にいるんだ?と心配されるような過ごし方をした1ヶ月でしたが、月半ばあたりで色々落ち着いてくると少し張っていた糸を切らしてしまい、それじゃいかんのになぁ……と、反省しています。
今月は特に「確認」ということを大変意識させられたひと月だったと、改めて思います。
まずは法式と声明と。
「法式・声明は僧侶の背骨である」
というそれらしいことを言うつもりはありませんが、自分の背骨はまだまだ軟弱。法式も声明も奥深いものだなぁ……と思う次第です。
ましてや、その法式や声明、日頃の座作進退の中心に「お題目」があるように……というのはまだまだ難しいです。

ふりかえりますると、月の頭にはこれから初めて入行する僧侶を見送り、去年初めての行を出てきた僧侶や何回も行を重ねたり行堂とかかわっている多くの先輩とお話しし、
半ばには声明師養成講習所で一緒だった僧侶などと一緒に勉強をして、講師先生や地域にいる助教先生、負けないくらい研鑽を積んでいるいろいろな方々に交わり、色々教わり、
月の〆にはこれからお坊さんになる沙弥の方や、信行道場出たての僧侶、講習所1回目出たての僧侶と一緒に膝をつき合わせ、一緒に勉強する機会をいただきました。
「わたし昔ああだったのかなぁ」と昔を思い出しつつも、忘れていたりいい加減になっていた所作やお唱えの仕方、行堂でも供物などの盛り方や荘厳の仕方を確認したり、それぞれ進退の背後にある考え方や忘れてはいけないことについて思いを馳せさせていただきました。
今一度自分をチューニングし直そうと、12月1日の足の運びと背筋から意識し直しつつ、最近使うのをやめていた「座具」という法具を使いながら所作の「確認」をしている次第です。
色々尊い人たちと話せて刺激をいただいて、頑張ろう!!!と思えるひと月でした。

以前ある高僧が「故人の弟子の姿に、故人の姿を拝し……」という風誦文を法事でお唱えになっていたそうです。
法式だけでなく、個人の「背骨」といえるものであったり、誰かから「伝わってる」ものはみな同じなのかもしれません。
何かを通して、誰かを通してなにかを「確認」して再構成していく。
さぁ、いよいよ12月で、縁を持った色々な人との出入りが多い季節になりました。
悪いところ、いいところ、忘れてしまったこと、曲げてしまったこと。
それぞれを確認して、いい納め方をいたしましょう。
今月一月また、よろしくお願い致します。

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