立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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1260年創立 日蓮聖人お立ち寄りの古刹

横浜市神奈川区 妙湖山 浄瀧寺

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掲示板「妙法蓮華経 如来寿量品第十六」

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令和元年5月の掲示板は「妙法蓮華経 如来寿量品第十六」です。

前章では、立派な菩薩方の出現に、弥勒菩薩がお釈迦様に「この短期間に、どのようにして無限に近い多くの菩薩を教化したのですか」と質問しました。
本章では、お釈迦様はその答えである「久遠実成(永遠の寿命の仏)」という究極の真実を明かされます。

「如来寿量品」の「如来」とは仏様のこと、「寿量」とは寿命の長さが無限(無量)という意味です。
歴史的人物としてのお釈迦様は、インドに生まれ、80才で入滅された有限の存在です。
しかし、この如来寿量品において、お釈迦様は無限の寿命を具えた永遠不滅の存在であることが明かされたのです。

永遠不滅であるお釈迦様のことを「本仏」と言い、「久遠実成の本師 釈迦牟尼仏」とも呼びます。
それ以外の仏様は「迹仏(しゃくぶつ)」と言い、本仏が仮の姿で現れた仏様たちです。

お釈迦様の寿命が無限であるということは、私たちへの救済も永遠であることを意味します。
ではなぜ、無限(永遠)の存在であるお釈迦様は、入滅して私たちの前から姿を消されたのでしょうか。
その答えを、この章の後半で説かれる「良医治子」という喩えをもって説明されます。

そして、最後に「自我偈」と呼ばれる箇所で、この如来寿量品の重要な教えを要約して述べられるのです。

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