宗祖日蓮大聖人御降誕八百年 徳島管区慶讃大法要を厳修しました

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   本年(2021)は、日蓮大聖人がお生まれになって800年という記念すべき年です。

   2月13日(土)、当寺において宗祖日蓮大聖人御降誕八百年 徳島管区慶讃大法要を県内全寺院出仕、各寺院代表者参列のもと厳修いたしました。

   本県では、このご降誕八百年慶讃のため、平成30年に岡山県で開催された中四国教区大会への参加を始めとして、平成31年にはご降誕の聖地である大本山 小湊 誕生寺(千葉県鴨川市)で、四国四県初となる寺院・檀信徒合同団参による慶讃大法要を行ってまいりました。

  正当となる本年は県内寺院・檀信徒の皆さんとの盛大なお祝いを企画しておりましたが、コロナ禍のため話し合いを重ね、やむなく各寺院代表者の参列というかたちをとり、当寺は筆頭総代さんに参列して頂きました。

   大法要は拙僧が現在本県宗務所長を拝命していることから導師を務めさせて頂き、式中「慶讃文(けいさんもん)」を奉読、本県の檀信徒協議会会長さんが「誓いの言葉」を言上いたしました。
   
   県内寺院の多くが代替わりされて若いご住職方が増えたことから、今まで行っていなかった法式(ほっしき)なども加え、とても荘厳で盛大な法要を営むことができました。

   日蓮大聖人に現状でできる限りのお祝いとご報恩の「誠」をお捧げし、「立正安国・仏国土顕現」の誓願を引き継ぎ、僧侶・檀信徒が一体となって大聖人のみ教えを広めていくという決意をさらに固める法要となりました。

   日蓮宗新聞記事

(ご宝前)

(法要開始前の灑水散華)

(鐃・鈸)

(導師の慶讃文奉読)

(徳島県檀信徒協議会会長による誓いの言葉)

(諷経僧・檀信徒焼香)

(宗務所長挨拶)

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