11月9日(日)、檀信徒の皆さまと共に「宗祖日蓮大聖人御報恩 お会式法要」を営みました。
お会式は、大聖人をお偲びするとともに、ありがたいお導きに感謝してご報恩の誠をお捧げする当寺でもっとも大切な行事です。
大聖人のお姿やご入滅の様子が描かれた絵やお軸をお掛けし、ご入滅時には「桜」が時ならぬ花をつけたという故事にならい桜の造花をご宝前にお飾りいたします。
本年は第七四四遠忌、綿帽子(わたぼうし)に襟巻という冬のお姿にお衣替えされた大聖人に一同報恩感謝のお題目をお唱えいたしました。
おかげさまで今年も大切な行事を営むことができました。
ご参拝下さった皆さま、お供えをして下さった皆さまに御礼申し上げます。



