イベント「音を聞いて絵を描いてみよう!」開催しました

楽しく自由に

 8月24日(日)、NPO法人ALIVE LAB(アライブラボ)さんが主催する「音を聞いて絵を描いてみよう!」が当寺を会場に開催され、SNSと口コミで集まった2歳から10歳までの子供たちが10人、保護者さんと合わせて約20数名が参加しました。
 
 この企画は、5月に行われた「お寺ジャズKids」で「自由に音を出す」体験をした流れを受けての第2弾で、今回は「音を聴いて描く」というアプローチに挑戦したものだそうです。
 
 用意されたのは一枚の大きな白布とペンや色鉛筆、クレパスなどの様々な画材で、ジャズピアニストの立石潤美さんのピアノ演奏を聴きながら、その音から浮かんだ色や形、感情を白布の上に自由に描くというものです。

まずビジュアルアーティストの西岡紀子さんが絵を描いて見せました。

子供たちも白布を取り囲み、ピアノやギターの演奏のなかそれぞれ自由に絵を描きいてゆきました

同じ音楽を聴いても描く絵はみなそれぞれです

作品は最後に切り分けられて子供たちがそれぞれ持ち帰りました

 できあがった大きな作品は、子供たちの自由で豊かな感性を感じるものとなり、参加された子供たち、保護者さん、主催された方々も、それぞれともに楽しい時間を過ごしました。 

 お寺といたしましても、様々な世代の人たちにコミュニティの場としてお寺を使っていただくことにより、地域社会の「ご縁」が拡がり、なにより仏さまとの「ご縁」ができたらと思っております。

アライブラボさんのご報告はこちら

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