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明光山 妙勝寺

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夏休みこども寺子屋 2015

7月24日(金)、夏休みこども寺子屋を開きました。

妙勝寺では毎年オリジナルTシャツを作っています。今年の寺子屋Tシャツには、備前ぼっけぇくんのキャラクターと共に英語で「Every Wall is a Door.(すべての壁はとびらだ)」 とプリントしています。この気合いの入ったTシャツを着て、小学校1年生~5年生の11名が元気に参加してくれました。
またスタッフとして8名の檀信徒の皆さんも協力してくださいました。

今年でこども寺子屋も3回目。一日のスケジュールも次第に定着してきました。

午前9時に受付のあと、本堂にて「はじまりの式」。
住職の話の後、緊張をほぐすレクレーションをしてから、自己紹介。
「好きな食べ物」「嫌いな食べ物」とか、それぞれ話してもらっていますが、皆さん違っていてなかなか興味深いです。

その後、「えんぴつ写経」。
写経は学年に合わせてつくった写経用紙を広げて、鉛筆で上からなぞります。
ひらがなばかりの「なむみょうほうれんげきょう」と漢字の「南無妙法蓮華経」と「毎自作是念~速成就仏身」の自我偈の最後の四句と3種類の写経用紙を用意しました。
用紙の最後には「願い事」を二つ書いてもらいます。一つは自分の願い事、もう一つは自分以外の人への願い事です。
書き上げた写経用紙はご宝前にお供えします。

引き続き、お経練習。
開経偈と自我偈の練習です。昨年同様、低学年用にひらがなばかりのオリジナルお経本も使用しましたが、何度か繰り返し読むうちに子どもたちも次第に大きな声でお経が読めるようになりました。

休憩をはさんで、今年の目玉の一つ、「風鈴の絵付け」です。
陶器の風鈴を準備し、子どもたちには風鈴本体と短冊に好きな絵を描いてもらいます。
学年は違いますが、みなさんそれぞれに素敵な作品を仕上げ、夏休みの思い出の一品となりました。

お昼になりました。
「食法(じきほう)」をみんなで唱えて、昼食は定番のカレーライスです。毎年好評のカレーは寺庭が作っています。お代わりをする人続出の人気のメニューです。

食事後の昼休みが子どもたちは大好きです。
昼過ぎの強い日差しをものともせず、境内に走り出して鬼ごっこをやったり、室内では今年初めて用意した「公式ワナゲ」に興じています。

午後の最初は、太鼓練習。
団扇太鼓でお題目の練習の後、大太鼓にも全員挑戦しました。二本バチを操るのはなかなか難しいですが、昨年参加した子どもの中にはその後も自宅で練習していた子もいて立派に太鼓を叩いていました。

その後、「寺子屋法要」です。
住職が導師を勤め、子どもたちも一緒にお経を読みお題目を唱えます。大太鼓は希望をとったところ何人もの手が上がったので、交代しながら順番にお題目の太鼓を叩いてもらいました。午前中にお焼香の練習もしていましたから、一人ずつご宝前に進んで神妙にお焼香をします。立派な法要になりました。

さあ修行は終わり、お楽しみの「アイスクリーム作り」。
毎年定番になっていますが、牛乳・生クリーム・砂糖・卵黄を混ぜて容器に入れ、それを氷の入ったペットボトルに詰めてひたすら振り続けます。18分くらい振るとしっかりと冷えて、おいしい手作りアイスクリームが出来上がります。自分で作ったアイスクリームの味は格別のようです。

そして今年はアイスクリームを食べながら、マジックショー。
マジックの上手な檀家の方が、スタッフとして参加してくださり、10分間のマジックショーを子どもたちにプレゼントしてくれたのです。
子どもたちは最前列に陣取って、楽しそうにマジックショーに見入っていました。

すべての行事は終わりました。
「おわりの式」を済ませると、子どもたちはお迎えの皆さんと一緒に妙勝寺を後にしました。
子どもたちにはこれから長い夏休みが待っています。

スタッフの皆様のご協力をいただき、今年も無事に「夏休みこども寺子屋」が開催できました。有り難く感謝申し上げます。m(_ _)m
 

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