6月16日、京都市内のホテルにて令和7年度横川定光院護持顕彰会(魚井啓瑞会長)の総会が開催され、宗務院より柳下俊明伝道局長他、近畿12管区の宗務所長、藤岡智康定光院主任、事務局員の23名が出席した。
議事では、各担当より令和6年度事業報告並決算報告、令和7年度事業計画案並予算案の報告があり全会一致で了承された。
また、令和5年6月に日蓮聖人銅像修復工事が完成したことに伴い、令和6年7月16日に修復事業顕彰碑除幕式が魚井啓瑞会長を導師に行われたことも報告された。
次に、藤岡智康定光院主任より令和6年度の団体参拝者・月別の団体個人の参拝人数等を表やグラフを用いて詳しく説明された。
更には平成17年、日蓮宗立教開宗750年慶讃事業で本堂・庫裡・山門が建立されたが、経年劣化による痛みや、地盤沈下による建物の隙間が生じている事、境内地や参道の草花・樹木の修繕整備が必要な事が報告された。
